ニエのイラスト日記

ネコ好き主婦ニエの雑記ブログ

にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへポチっと(*^^*) 

夫が憎い本その5

にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへポチっと(*^^*) 

ニエです。

 

クーラーを付けているにもかかわらず暑くて熱中症になりそうです。

 

暑いのにカラダが震えるのは夏風邪なんでしょうか。

 

片づけは日が落ちてからにします~。

 

あと模様替え後の写真も撮りたいですねえ。

 

あまりキレイにならなかったらまたイラストになりますww

 

 

 ところで中断していた読書感想文の続きになります。

 

f:id:nie3:20190801174214p:image

 

夫が憎い本その5は『洗濯機への強い怒り』というこれまた恐ろしげなタイトルの章ですが、家事の水準や頻度などについて具体的に解決策を模索しています。

 

子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法

子どもが生まれても夫を憎まずにすむ方法

 

 

たとえば夕食は何時間もかかる煮込み料理で無くてもいい。

 

子どもは買ってくるだけで用意の簡単なタコスや、電子レンジでチンするだけのピザベーグルやチキンスティックで十分満足しているのです。

 

週末に作りだめして平日は毎日同じものを出してもいいし、曜日ごとにメニューを決めてしまうのもいい。

 

などなど、一見堕落ともとれるアドバイスがつづられています。

 

このへんは日本と事情が違うかもしれませんが、美食よりも毎日食べ慣れたものを食べてサッサと食事を済ませたいという人種ってどこの国にも確実にいますよね。

 

うちの夫も同じタイプで、毎日納豆ご飯でいいからあまり食費や時間をかけすぎないで、おいしいものが食べたい時はたまに外食すればいいじゃないかといいますね。

 

それと夫と子どもの関わり方についても、妻の理想のやり方ばかり押しつけず、夫のやり方接し方も尊重しましょうと書かれていました。

 

ただ、わたしは子どもがいないので分からない部分もありますが、子どもが毎日ロクなものを食べていなかったり、だらしない服装をしていたら責任を感じたり責められたりするのは母親なんじゃないかな、実際に注意されなくても気疲れしそうな気がするなと思います。

 

あと、この本に出てくる旦那さまのように自分の分担である洗濯を家中のタンスがカラになるまで引き延ばす人もいると思います。

 

その場合、悪意があってわざとやらないというよりはやる気不足だったり、能力不足だったりするのかも。

 

どうしても自分の思い通りにいかない部分や諦めざる部分が出てくるのは仕方がないことだと思いましょうとのことでした。

 

いやー、わたしなんて専業主婦で子どももいないのに家事も苦手なのでしょっちゅう叱られています。

 

でも苦手だったりどうしてもできない家事については諦めるなり外注するなり便利家電にまかせるなりした方が気分よくすごせるような気もします。

 

食器洗い乾燥機は本当に便利です。

 

断捨離が済んで床にものを置かなくなったらルンバとかブラーバとかも欲しいです。

 

それではまた。

 

nie3.hatenablog.jp

にほんブログ村 イラストブログ イラストエッセイへポチっと(*^^*) 

ランキング投票お願いします。