ニエのイラスト日記

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徳川おてんば姫 & つけ麺

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ニエです。

 

きょうはこの本を読みました。

 

徳川おてんば姫

徳川おてんば姫

 

 

徳川慶喜のお孫さんの書いた本。

 

慶喜公はケイキコウと呼ばれていた、よしのぶは忌み名で親か主君でなければ呼ぶことはできなかったというのは知りませんでした。

 

また、著者の通った女子学習院は当時、華族の子女は無試験で無料で学ぶことができたそう。

 

そして皆、歴史に残る先祖を持つので歴史の授業がやりにくかったとのこと。

 

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徳川家康はたぬきおやじと呼ばれ……などというと徳川家の子孫である生徒が泣き崩れ、などということが日常茶飯事だったようです。

 

著者が年頃になると何十人もいる従兄弟たちから何件も求婚があったが断り、徳川宗家の血筋である松平康愛と縁組したそう。

 

本の図解には第六天と呼ばれた徳川慶喜邸の見取り図などが載っており、こちらも興味深かったです。

 

わたしは歴史オンチなのでこの本の醍醐味を味わうことができていない部分も多々ありそうですが、当時の上流階級のお嬢様の暮らしぶりを垣間見ることができ楽しかったです。

 

ところで徳川家の家計はどうなっていたんでしょうね。

 

ご両親が早くに亡くなっていたということですが何不自由なく暮らしていて、使用人もたくさん雇っていてすごくお金がかかりそうです。

 

家督を継いだお兄さまの収入や財産からの収入でしょうか。

 

お金の話ももっと知りたかったなあ。

 

それとは別に、著者が作中で親戚について語るときすべて敬語で紹介していたのが印象的でした。

 

日本語では基本的に身内は落として語るものだと思っていましたが、これは華族の風習なんでしょうか。

 

でもわたしも徳川家康が祖先だとしたら偉大すぎて謙譲語で紹介というのはできないかもしれません。

 

歴史好きの方もぜひ読んでみてください。

 

 

唐突に話が変わりますが、昨日食べたつけ麺写真をぺたり。

 

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魚介豚骨つけ麺とナムル(もやしとほうれん草)を食べました。

 

とてもおいしくてつけ汁まで完食しました。

 

麺類は意識的に野菜メニューを摂らなくては。

 

 

それではまた。

 

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